コーヒーといえば、何を思い浮かべますか?コーヒーの世界への第一歩!
あなたは、コーヒーと聞いて思い浮かべるものは何ですか?
コーヒーの種類を思い浮かべる人なら「ドリップコーヒー」や「エスプレッソ」ですか?
それとも、コーヒーの生産が盛んな国を思い出し「ブラジル」でしょうか?
よく行くコーヒー店を思い出したなら、やっぱり「スタバ」?
近所のコーヒースタンドで本日のコーヒーを注文し定員さんとおしゃべりしながらリラッックスしている人や風景でしょうか?人それぞれ思い出すものは違いますよね。
私はコーヒーと聞くと思いつくのは「自宅でリラックスしながらコーヒーを飲んでいる自分の姿」です。エスプレッソでもブラジルでもなかったりします。
また「コーヒー」と書いてますが「珈琲」も「Coffee」もありますね。
この記事では「コーヒーといえば、、、」を通じて「コーヒーをもっと好きになる、知りたくなる」きっかけになればと思い、色々な「コーヒーといえば、、、」をまとめてみました。
コーヒー好きのあの人へ送るプレゼントやギフト選ぶとき。あの人と散歩しながら立ち寄ったカフェでコーヒーを選ぶ時など、コーヒーを楽しむための「味わい」を紹介します。
コーヒーといえば、、、世界の生産国はどこ?

コーヒーといえば、ブラジル。と思い出す人もいることでしょう。
2位にベトナムが入っているのに驚きましたが、そもそもコーヒーの生産国はコーヒーベルトと言って赤道に近い国に集まっています。
もちろんベトナムもその一つ。驚くべきことではないことが分かります。
近年、ベトナムの生産量がどんどん増えて世界第2位。
ベトナムのコーヒー事情に興味がわき調べて分かったことをまとめてみると、
- ロブスタ種の生産は世界第1位
- ベトナムのインスタント粉末コーヒーは世界70か国に輸出
- ロブスタ種は、インスタントコーヒーの原料
- ロブスタ種生産量の約4割を占め世界第1位
- コーヒー豆の生産量のうち約95%がロブスタ種
- 安価なベトナムのロブスタ種を家庭用レギュラーコーヒーにブレンド
日本では、安い家庭用コーヒーとして普及しています。
世界的にも需要がある、、、。ということを知ることができました。
もっと、詳しくベトナムのコーヒー産業について知りたいと思ったなら、下記の参考サイトを見てください。
ベトナム総合情報サイトVIETJO [ベトジョー] では、ベトナムの最新時事ニュースを知ることができます。
下記は、ベトナムのコーヒー事情のコラムで3編にわたり記事が載っています。
ベトナムのコーヒー事情についてとても勉強になりました。
こちらは、ICO(国際コーヒー機構) の貿易統計データによる2019年の各国のあらゆるコーヒー形態の輸出量です。
コーヒーといえば、、、世界のコーヒー消費国はどこ?

同じく ICO(国際コーヒー機構)の貿易統計データによる輸入量2019年10月〜2020年9月のデータです。
データでは、欧州連合となっていますが、その中にはフランスやイタリアなどコーヒー文化の歴史ある国々があり、これらの国を思い浮かべる人も多いかもしれませんね。
日本ではコーヒーと言えばドリップコーヒーですが、海外ではコーヒーと言えばエスプレッソです。
エスプレッソの種類も色々ありますよね。アメリカーノやカプチーノを思い浮かべる人のいるかも知れません。
コーヒーと言えば、、、エスプレッソ

エスプレッソ、、、飲みますか?ドロップコーヒーを楽しむ人も多いのではないでしょうか。
エスプレッソってバリエーションがいろいろありますよね。
例えば、スターバックスコーヒーのメニューのエスプレッソを見てみると「エスプレッソ」の他に「ラテ」「カプチーノ」「モカ」「マキアート」「アメリカーノ」「コンパナ」
すべての種類がどのようなコーヒーかを知っている人ってどれくらいるのでしょうね。わたしは知らなかったことのほうが多かったです。
コーヒーといえば、、、でエスプレッソ意外の種類を思い浮かべる人もいるでしょう。
コーヒーの楽しみ方を拡げるために、是非それぞれがどのようなコーヒーか知ることで、今以上にコーヒーを楽しんでもらえたらと思いますし、スターバックスコーヒーなどエスプレッソの種類が豊富なお店に行ったときは、いつもの違うコーヒーを注文してみてはいかがでしょう。(写真はイメージです)



+ミルク



コーヒーといえば、、、で思い出すコーヒー店(チェーン店編)
あなたの近所で、よく行くコーヒー店はありますか?
仕事帰りや買い物するときの一休み。最近ではコーヒー店で仕事をする人も増えましたよね。
イタリアやオーストラリアもコーヒー文化が根付いているように、日本では多くのコーヒーチェーンがしのぎを削っています。その中でわたしの生活圏内にあるコーヒー店をまとめてみました。
この中にあなたの「コーヒーといえば、、、」で思い出すコーヒーチェーン店はありますか。
コーヒーといえば、、、まとめ。
ここまで、コーヒーといえば、、、思いつくものを紹介してきましたがいかがでしたか?思い浮かべたものはありましたか?この記事を書いてみて、コーヒーといっても、様々な切り口があるということを改めて気付かされるきっかけにありました。このサイトでは、「コーヒーがもっと好きになる、知りたくなる」ようなサイトを目指しています。この記事も私の成長とともに文章を加えて更新したと思います。










