インスタントコーヒーがまずい理由とは?美味しく飲む方法も解説します。
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今や誰もが1度は飲んだことがあるほど、お手軽に楽しめるインスタントコーヒー。
カンタンにできる反面「まずい」と感じたことがある方も多いのでは?
お店のコーヒーと比べると、製造過程などにより味が劣ってしまうのが事実です。
実際にコーヒー好きの知人で、インスタントコーヒーが美味しい!と言う人を見かけたことがありません。
今回はそんなインスタントコーヒーがなぜ「まずい」と言われるのか?
少しの工夫で美味しくインスタントコーヒーを楽しめる淹れ方や活用方法をお伝えしていきたいと思います!
インスタントコーヒーがまずいと感じる3つの理由
そもそもなぜ、インスタントコーヒーはまずいと思われるのでしょう?
それぞれ理由があるので、順に見ていきましょう!
コーヒー豆の品種の違い
コーヒーには大きく分けて「アラビカ種」と「ロブスタ種」と呼ばれる2つの品種があるのですが、インスタントコーヒーに使用されるのは主に「ロブスタ種」です。
なぜならロブスタ種は、たくさんの量を安くで仕入れられる利点があるからです。
やはり希少な豆と同等の味を出すのは難しいということですね。
香りや味の劣化
インスタントコーヒーの粉を作るまでに、実は様々な過程を経ています。
加工を加えるごとに香りはどんどん弱まり、味の劣化も早くなってしまっているのです。
選んだ商品が自分に合っていない
コーヒーの味は多岐に渡るため、必ず人によって好き好みがあるでしょう。
まずいと感じる理由として→味がうすい・酸味や苦味を感じない・風味が弱い・粉っぽくてイヤ
などがありますが、感じた事はないでしょうか?
美味しく飲むために試してほしい方法3選
それでは実際に、美味しく飲める方法を紹介しましょう!
粉の量で味わいと酸味・苦味を調節できる
普段、目分量でなんとなくコーヒーを淹れることが多くありませんか?
美味しく淹れるため、まずはメーカーで推奨されている粉の量を守りましょう。
【主にコーヒー粉2gに対し、お湯:140g】
ここで苦いと感じたなら粉の量を少なめに、物足りないなら粉の量を増やして調節しましょう。
お湯の温度と量で風味を感じられる
粉の量でも風味が感じられない場合、お湯の温度が関係しているかもしれません。
コーヒーを1番美味しく飲める温度はだいたい70℃~80℃と言われています。
沸騰したお湯をそのまま淹れてしまうと、高温によって味が飛んでしまうので注意です!
水で粉を少量溶いてからお湯を淹れると粉っぽさがなくなり飲みやすくなる
コーヒー粉はダマになりやすいので、あらかじめカップの底でコーヒー粉を水で溶いておきましょう。
こうすることで、インスタントコーヒー特有の「粉っぽさ」がなくなり、だいぶ飲みやすくなりますよ♪
それでもやっぱりインスタントコーヒーがまずい
インスタントコーヒーを美味しく飲むためのコツをお伝えしましたが、それでもまずいと感じることはあるかと思います。
それはなぜでしょうか?
香りがまずい
コーヒーを淹れたとき、ふわっと漂う香りは幸せですよね。
逆にその香りを楽しめないのはもったいなく感じてしまいませんか?
そもそもインスタントコーヒーは一度抽出したコーヒーの水分を飛ばしたもの。
つまり乾燥させたものにお湯を注いで、再度コーヒーに戻すイメージですね。
先程も軽く触れましたが、製造過程で加工すればするほど香りが劣化してしまうのは、どうしても仕方ない部分があります。
味と手軽さどちらを取るか。
以上のように、インスタントコーヒーをお湯で淹れて出せる味には限界があります。
お手軽さが魅力なのですが、もしあなたが「もっと美味しく飲みたい」と思うのならば、次に紹介する方法で、少しだけ工夫を加えてみることをオススメします!
実際に私もこの工夫で、余ったコーヒーを飲み干してしまいました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
まずいインスタントコーヒーの使い道
それでは「インスタントコーヒーの淹れ方を変えて少しでも美味しく飲めるような工夫」を紹介していきます!
アイスコーヒー
- 耐熱グラスに、インスタントコーヒー小さじ1杯(約2g)を入れ、約90℃のお湯を90ml注いでよく混ぜます。
- お好みの量の氷を入れて、完成です!
| ポイント 氷で味が薄くならないように、少し濃い目に淹れることです。また、一気に氷を投入することで「急冷」され、味が引き締まります。 |
カフェオレ
- インスタントコーヒー小さじ1杯(約2g)をカップに入れ、約90℃のお湯を90ml注いでよく混ぜます。
- 約70℃に温めたミルク70mlを注いで完成です!
ポイント コーヒーは濃く淹れましょう。最後にミルクが入るため、味が負けないように濃い目がオススメです。ミルク感が強いほうがお好みであればミルクを多めにしたり、甘めが良ければお砂糖を入れてみ ても美味しいですよ。 |
気分によってカンタンに味や濃さを変えられる、インスタントコーヒーならではの良さを引き出せるのが魅力です。
ぜひお試しくださいね♪
インスタントコーヒーのアレンジ
では次はもうひと工夫加えたアレンジレシピの紹介です!
コーヒーゼリー
400mlのホットコーヒーに、水でふやかしたゼラチン(約5g)を入れます。
数時間冷蔵庫で固めたら完成です!
バニラアイスを添えると、コーヒーの苦味とバニラの甘みがマッチして美味しく味変します!
牛乳に細かくカットしたコーヒーゼリーを加えると、ひと味変わったカフェオレにもなりますよ!
コーヒーメレンゲ
卵白1個分に、淹れたコーヒー小さじ1を加え泡立てます。角が立ったら砂糖小さじ3杯を加え泡立てます。100℃のオーブンで30分焼いたら完成です!
サクサクメレンゲはコーヒーのお供にも合いますし、トッピングやプチギフトにも最適です!
さまざまなシーンで重宝されるプチスイーツになりますよ。
カシスコーヒー
グラスにインスタントコーヒー大さじ1少々を入れ、水で溶かします。カシスリキュール大さじ1にお好きな量の氷を入れます。軽く泡立てた生クリームとオレンジピールを、それぞれ適量散らせば完成です。
こちらはリキュール入りなので、大人かつオシャレなBARラウンジ風の味が楽しめます。
来客時も驚かれることは間違いナシ!
ここまでアレンジレシピを公開してきましたが、やはり「ブラックコーヒーを美味しく楽しみたい…」そんなあなたには思い切って他の方法でコーヒーを楽しんでみてはいかがでしょうか?
インスタントコーヒーとドリップコーヒーなどその他の方法を使い分けてコーヒーをもっと楽しもう!
ドリップコーヒー
1番オススメするのは香りまで堪能できるドリップコーヒー。
コーヒー粉をフィルターに乗せてお湯を注いで抽出する方法です。
【コーヒーフィルター・ドリッパー・ケトル】が必要になりますが、モノによっては2千円~3千円で全て揃えられます。
コーヒーマシン
気軽にボタン1つで抽出できるのがコーヒーマシン。
ドリップコーヒーより器具の値段は上がりますが、安いものだと数千円から販売しているようです。
プロの味!とまではいかなくとも、インスタントコーヒーよりは確実に美味しいコーヒーが作れます。誰でも安定した味ができる利点があるので、手始めに初めてみるには良いかもしれませんね。
新しい選択肢。パウダーコーヒーって知ってる?
インスタントコーヒーの使いやすさを残しつつ、ドリップコーヒーの美味しさにこだわった新しい選択肢です。下記に特徴をまとめてみました。ご興味ある方は是非お試しください。
1.使いやすさ
パウダーコーヒーは簡単に溶けるため、短時間でコーヒーを作ることができます。湯を注ぐだけで手軽にコーヒーを楽しむことができます。
2.保存のしやすさ
パウダーコーヒーは湿気や光から比較的簡単に保護することができます。密封された容器に入れて冷暗所で保管すれば、長期間保存が可能です。
3.携帯性
パウダーコーヒーは軽量でコンパクトなため、旅行やアウトドア活動に最適です。コーヒーメーカーやフィルターなどの道具を持ち歩く必要がなく、簡単に持ち運ぶことができます。
4.多様な利用法
パウダーコーヒーは単純なコーヒー飲料だけでなく、アイスコーヒー、フラッペ、スムージー、料理の調味料など、様々な料理や飲み物にも利用することができます。
5.コスパの良さ
パウダーコーヒーは一杯分のコーヒーを作るために必要な量だけを使用できるため、無駄が少なく経済的です。また、コーヒーショップで購入するよりも手頃な価格で提供されることが多いです。
これらの特徴により、パウダーコーヒーは多くの人々にとって便利で魅力的な選択肢となっています。
INIC coffeeのパウダーコーヒー
ここでは、INIC coffeeのパウダコーヒーをご紹介します。
インスタントコーヒーの手軽さとドリップコーヒーの味合いを合わせもったのが、INIC coffeeのパウダーコーヒーです。パッケージも可愛らしいですよね。手軽にコーヒータイムを楽しみたいときいかがでしょうか。手軽さが魅力の一つで、お湯でも水でも5秒で溶けて、すぐにコーヒータイムを楽しめます。
毎日忙しく頑張っている方への贈り物としても楽しめると思います。是非忙しい毎日の一時にお楽しみください。
\公式サイトはこちらから/
送料無料のお試しセットあります。
まとめ
いかがでしたか?
インスタントコーヒーがまずい理由としてまとめると
- 元の豆の種類が違う
- 加工品のため劣化が早い
- 自分の嗜好に合っていない
3つの理由があります。
ただ淹れ方によって美味しくすることは出来ますし、様々なアレンジも可能です。
ぜひ自分に合った方法でコーヒーを楽しんでみてくださいね♪